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指標・分析

インプレッションとは?

Impressions / 読み:いんぷれっしょん

最終更新日:

ひとことで言うと

インプレッションとは、投稿が画面に表示された延べ回数です。同じ人に複数回表示された場合も、そのたびに数えます。

インプレッションの詳しい解説

インプレッションは、投稿やプロフィール、広告がユーザーの画面に表示された回数の合計です。1人が同じ投稿を3回見れば3回と数えるため、見た人の数ではなく、露出の量を表します。見た人の数を示すリーチとあわせて確認します。

インプレッション÷リーチで、1人あたりの平均表示回数がわかります。この値が高いときは、同じ人に繰り返し表示されている状態の目安になります。なお、SNSごとに「表示」の定義や、動画を何秒見たら数えるかが異なるため、他の媒体と単純に比較しないよう注意が必要です。

インプレッションが重要な理由

インプレッションは、投稿の露出量を示す最も基本の指標です。アカウントや投稿がどれだけ見られる機会を得ているかがわかり、アルゴリズムに評価されているかを測る手がかりになります。

リーチやエンゲージメントと組み合わせることで、「表示は多いのに反応が少ない」「表示は少ないが反応率は高い」といった状況を見分けられ、改善の方向が定まります。

運用のポイント

  • リーチとセットで見て、1人あたりの表示回数を把握する
  • 増減の理由を、投稿形式・時間帯・外部からの流入に分けて考える
  • SNSごとの定義の違いを理解し、同じ媒体の中で比較する

よくある失敗・注意点

  • インプレッションの数字だけで、投稿の良し悪しを判断する
  • SNSごとの定義の違いを考慮せず、媒体同士を比較する
  • 広告経由のインプレッションと、通常の投稿のインプレッションを混ぜて分析する

インプレッションについてのよくある質問

インプレッションとリーチの違いは何ですか?
インプレッションは表示された延べ回数、リーチは投稿を見たユニークなアカウント数です。同じ人が2回見た場合、インプレッションは2、リーチは1になります。
インプレッションが増えないときは、どうすればよいですか?
冒頭のつかみ、投稿形式(リール・ショートなど発見されやすい形式)、投稿時間、ハッシュタグやキーワードを見直します。まず反応の良かった過去の投稿の共通点を探すのが近道です。

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※ この用語集は、SNS運用代行・YouTube運用代行を手がけるNEXUSが作成しています。

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