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指標・分析

CVR(コンバージョン率)とは?

Conversion Rate

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ひとことで言うと

CVRとは、サイトや投稿を訪れた人のうち、購入・問い合わせ・会員登録などの成果に至った人の割合です。

CVRの詳しい解説

CVRは「成果件数÷訪問数(またはクリック数)×100」で求めます。SNSからサイトへ送客している場合、SNS経由のアクセスに対するCVRを測ることで、SNSが成果にどれだけ貢献しているかが見えます。

SNSでは、CTRが高くてもCVRが低いことがあります。その場合は、投稿の約束とリンク先の内容が合っていない、フォームが長い、導線がわかりにくいなどの原因が考えられます。UTMパラメータやGA4などを使い、SNSごとの成果を計測します。

CVRの計算式

CVR(%)= コンバージョン数 ÷ 訪問数(またはクリック数)× 100

コンバージョン(成果)は、購入・問い合わせ・資料請求・予約など、目的に合わせて定義します。

CVRが重要な理由

SNSからサイトに訪問してもらえても、成果に結びつかなければ売上や問い合わせは増えません。CVRは、SNSから来た人が行動までたどり着いているかを確認する指標です。

CTRとCVRを分けて見ることで、「投稿に問題があるのか」「リンク先に問題があるのか」を切り分けられます。

運用のポイント

  • 成果(コンバージョン)の定義を、「問い合わせ完了」など明確にしておく
  • SNS別・投稿別に、流入と成果を計測できる状態にする
  • リンク先は、投稿で約束した内容のページにする

よくある失敗・注意点

  • 成果の定義が決まっておらず、計測できていない
  • SNS経由のアクセスを、他の流入と分けて見ていない
  • リンク先が、投稿の内容と関係のないトップページになっている

CVRについてのよくある質問

CVRが低いときは、どこを直しますか?
リンク先ページの内容、フォームの入力項目数、スマホでの表示、導線のわかりやすさの順に確認します。
SNS経由のCVRは、どう測りますか?
UTMパラメータを付けたリンクを使い、GA4などで、SNS経由の訪問と成果(コンバージョン)を紐づけて確認します。

「指標・分析」のほかの用語

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※ この用語集は、SNS運用代行・YouTube運用代行を手がけるNEXUSが作成しています。

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