エンゲージメント率とは?
Engagement Rate / 読み:えんげーじめんとりつ
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ひとことで言うと
エンゲージメント率とは、投稿を見た(またはフォローしている)人のうち、どれだけの割合が反応したかを示す指標です。
エンゲージメント率の詳しい解説
エンゲージメント率の計算式
エンゲージメント率(%)=(いいね+コメント+保存+シェア)÷ インプレッション × 100
分母は、リーチやフォロワー数を使う場合もあります。どれを使うか決め、毎回同じ式で測ります。
エンゲージメント率が重要な理由
エンゲージメント率は、規模が違うアカウントや投稿でも、反応の良さを比較できる指標です。同じインプレッションでも、反応率が高い投稿は、内容が見る人に合っていると判断できます。
率で見ることで、フォロワー数の差や、投稿ごとの表示回数の差に左右されずに、改善の効果を確認できます。
運用のポイント
- 分母(インプレッション・リーチ・フォロワー数)を決めて、固定する
- 率の高い投稿の特徴を見つけて、次の企画に反映する
- 数字が高くても、目的に結びつかない反応に偏っていないか確認する
よくある失敗・注意点
- 分母が毎回異なり、数値の推移が比較できない
- 1つの投稿の数値だけで、アカウント全体を判断する
- 率が高いことだけを目標にして、リーチを増やす施策を行わない
エンゲージメント率についてのよくある質問
- エンゲージメント率の目安は、何%ですか?
- 業種・媒体・分母の定義によって大きく変わるため、一律の目安は示せません。まず自社の過去数か月の平均を基準にして、上下を確認します。
- エンゲージメント率を上げるには?
- 保存・シェアされる内容にする、冒頭で興味を引く、質問や投票で反応を促す、コメントに返信して会話を生む、といった方法があります。
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