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指標・分析

UTMパラメータとは?

UTM Parameters

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ひとことで言うと

UTMパラメータとは、URLの末尾に付けて、アクセスの流入元や施策を区別して計測するための識別用パラメータです。

UTMパラメータの詳しい解説

UTMパラメータは、「utm_source(流入元)」「utm_medium(媒体)」「utm_campaign(キャンペーン名)」などをURLに付けることで、Googleアナリティクス(GA4)などで、どのSNS・どの投稿からアクセスされたかを区別できるようにする仕組みです。

たとえばInstagramのプロフィールとリール、YouTubeの概要欄に別々のUTM付きURLを使うと、媒体別・投稿別にサイトへの訪問数やコンバージョンを比較できます。表記ゆれがあると集計が分かれてしまうため、命名ルールを決めておきます。

UTMパラメータが重要な理由

SNSからサイトに来たアクセスは、設定をしないと「SNS」とまとめて計測され、どの投稿・どの媒体が成果につながったかがわかりません。UTMパラメータを付けると、流入元ごとの成果を比較できます。

どの施策に力を入れるべきかを、感覚ではなくデータで判断できるようになります。

運用のポイント

  • utm_sourceやutm_mediumなどの命名ルールを統一する(大文字小文字も揃える)
  • SNSごと・施策ごとに別のURLを用意する
  • 計測用に作ったURLは、一覧で管理する
  • 個人情報をパラメータに含めない

よくある失敗・注意点

  • 表記ゆれ(instagramとInstagram)で、集計が分かれる
  • サイト内のリンクにUTMを付けて、流入元の計測が崩れる
  • 作ったURLを管理せず、何の施策のURLかわからなくなる

UTMパラメータについてのよくある質問

自社サイト内のリンクにも、UTMパラメータを付けてよいですか?
サイト内部のリンクに付けると、流入元の計測が崩れるため避けます。外部のSNSやメールなど、サイトの外から来るリンクに付けるのが基本です。
UTM付きのURLは、どう作ればよいですか?
GoogleのCampaign URL Builderなどの無料ツールで、流入元・媒体・キャンペーン名を入力すると作成できます。命名ルールを決めておきます。

「指標・分析」のほかの用語

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※ この用語集は、SNS運用代行・YouTube運用代行を手がけるNEXUSが作成しています。

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