UTMパラメータとは?
UTM Parameters
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ひとことで言うと
UTMパラメータとは、URLの末尾に付けて、アクセスの流入元や施策を区別して計測するための識別用パラメータです。
UTMパラメータの詳しい解説
UTMパラメータが重要な理由
SNSからサイトに来たアクセスは、設定をしないと「SNS」とまとめて計測され、どの投稿・どの媒体が成果につながったかがわかりません。UTMパラメータを付けると、流入元ごとの成果を比較できます。
どの施策に力を入れるべきかを、感覚ではなくデータで判断できるようになります。
運用のポイント
- utm_sourceやutm_mediumなどの命名ルールを統一する(大文字小文字も揃える)
- SNSごと・施策ごとに別のURLを用意する
- 計測用に作ったURLは、一覧で管理する
- 個人情報をパラメータに含めない
よくある失敗・注意点
- 表記ゆれ(instagramとInstagram)で、集計が分かれる
- サイト内のリンクにUTMを付けて、流入元の計測が崩れる
- 作ったURLを管理せず、何の施策のURLかわからなくなる
UTMパラメータについてのよくある質問
- 自社サイト内のリンクにも、UTMパラメータを付けてよいですか?
- サイト内部のリンクに付けると、流入元の計測が崩れるため避けます。外部のSNSやメールなど、サイトの外から来るリンクに付けるのが基本です。
- UTM付きのURLは、どう作ればよいですか?
- GoogleのCampaign URL Builderなどの無料ツールで、流入元・媒体・キャンペーン名を入力すると作成できます。命名ルールを決めておきます。
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