NEXUS
運用の基本

SNS運用ガイドラインとは?

SNS Operation Guidelines

最終更新日:

ひとことで言うと

SNS運用ガイドラインとは、企業がSNSを運用する際の発信ルール・NG表現・確認フロー・トラブル時の対応方針をまとめた社内文書です。

SNS運用ガイドラインの詳しい解説

運用ガイドラインには、発信の目的とトーン、使ってよい表現と避ける表現、画像や音源の権利確認、投稿前の承認フロー、コメントやDMへの返信方針、炎上やクレームが発生したときの連絡先と初動対応などを定めます。

運用を外部に委託する場合は、このガイドラインが品質の土台になります。決めておくことで、担当者が変わっても判断がぶれず、リスクのある投稿を事前に防ぎやすくなります。

SNS運用ガイドラインが重要な理由

SNSの投稿は、1件で企業の信頼を大きく左右します。誰が投稿しても一定の品質を保ち、リスクを減らすために、ルールを文書化しておくことが必要です。

また、ガイドラインがあると、担当者の判断で迷う場面が減り、投稿のスピードも上がります。運用代行の会社と共有すれば、確認の手戻りも減ります。

運用のポイント

  • 承認者と、承認にかける目安の時間を決める
  • 薬機法・景品表示法など、業界ごとの注意点を確認しておく
  • 炎上など緊急時の連絡先と、初動の流れを書いておく
  • 年に一度は内容を見直す

よくある失敗・注意点

  • ルールが抽象的で、具体的な可否の判断に使えない
  • 作ったあとに共有されず、担当者が内容を知らない
  • 権利(写真・音源・フォント)の確認ルールが入っていない

SNS運用ガイドラインについてのよくある質問

ガイドラインは、外部の運用会社にも共有すべきですか?
共有を推奨します。ブランドのトーンやNG表現、承認フローを共有しておくことで、確認の手戻りやトラブルを減らせます。
ガイドラインには、何を書けばよいですか?
発信の目的とトーン、使ってよい表現・避ける表現、権利の確認、承認フロー、コメント・DMへの対応方針、緊急時の連絡先と初動対応を基本にします。

「運用の基本」のほかの用語

SNS運用ガイドラインを踏まえたSNS運用を、プロに任せませんか?

目的の整理から、企画・撮影・編集・投稿・分析まで、NEXUSがワンストップで支援します。まずは無料相談・お見積もりからどうぞ。

※ 各SNSの仕様・機能・条件は変更されることがあります。最新の情報は、各サービスの公式ヘルプでご確認ください。

※ この用語集は、SNS運用代行・YouTube運用代行を手がけるNEXUSが作成しています。

SNS用語集の一覧へ戻る