NEXUS
投稿形式・表現

フックとは?

Hook / 読み:ふっく

最終更新日:

ひとことで言うと

フックとは、動画や投稿の冒頭で、見る人の興味を引き、最後まで見てもらうための工夫です。

フックの詳しい解説

ショート動画では、冒頭の1〜2秒で見続けるかどうかが決まるため、フックが特に重要です。結論の先出し、意外な事実、悩みへの共感、視覚的なインパクトなどの方法があります。

フックで約束した内容が本編で回収されないと、離脱につながり、信頼も下がります。大げさな表現や、内容と関係のない釣りの表現は避け、本編の価値をわかりやすく予告する形にします。

フックが重要な理由

ショート動画は、スワイプで簡単に次の動画に移れるため、最初の1〜2秒で興味を引けなければ、見られずに終わります。フックは、動画が最後まで見られるかどうかを左右します。

視聴維持率が上がると、おすすめされやすくなると考えられており、フックはリーチの拡大にもつながります。

運用のポイント

  • 最初の1〜2秒に、結論か見どころを入れる
  • ターゲットの悩みを、言葉にして問いかける
  • 最後まで見る理由(予告)を作る
  • フックと内容が一致しているかを確認する

よくある失敗・注意点

  • 自己紹介や挨拶から始めてしまう
  • フックで煽っておいて、本編で回収しない
  • テロップやカットが多すぎて、冒頭で情報が散らかる

フックについてのよくある質問

フックを改善するには、どうすればよいですか?
視聴維持率のグラフで、冒頭の離脱を確認します。冒頭の言葉や映像を変えた複数のパターンを比較し、反応の良いものを残します。
フックの具体例を教えてください。
「〇〇で損している人は多いです」のような問いかけ、結論の先出し、ビフォーアフターの提示、意外な事実の提示などがあります。

「投稿形式・表現」のほかの用語

フックを踏まえたSNS運用を、プロに任せませんか?

目的の整理から、企画・撮影・編集・投稿・分析まで、NEXUSがワンストップで支援します。まずは無料相談・お見積もりからどうぞ。

※ 各SNSの仕様・機能・条件は変更されることがあります。最新の情報は、各サービスの公式ヘルプでご確認ください。

※ この用語集は、SNS運用代行・YouTube運用代行を手がけるNEXUSが作成しています。

SNS用語集の一覧へ戻る